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化物語 第8話 「するがモンキー 其ノ參」

駿河は、親から授けられた、ミイラの手に、小学校のとき、足がはやくなりたいと願った。

次の日、自分と一緒に、走るレーンの人間が、みんな怪我により、学校を休む。

駿河は、ほかの人がまた怪我をすることを恐れ、必死に足が速くなるよう努力した。

だから、中学校にあがっても、陸上部に入らずに、バスケットボール部に入る、誰かに、足の

速さで負けるのを恐れたからだ。

メメは、この回想を聞き、間違っているところを指摘する。

駿河は、足が速くなりたいと願ったのは、建前のうそで、心の奥深くでは、自分のことをいじめ

た同級生が憎かったのだ。

今回の件である、ひたぎのことも、ひたぎのそばにいた、暦のことが憎かったのだ。

メメが、提示した解決策は、二つ・・・。

1、暦が殺されること

2、駿河の左手を切断すること

暦は、最終手段で、レイニーデビルに、駿河の願いをかなえるのは、無理だと教えるという方法を

とる、つまり、レイニーデビルと戦うことを選んだ。

デビルと戦うが、ボロボロにされてしまう暦。

そこに、ひたぎが現れて、駿河に

阿良ヶ木君が死んだら、神原を殺すに決まってるじゃない

といい放つ。

変換 ~ mc;skjghtir;@@

この言葉を聞いたレイニーデビルは、願いをかなえるのは無理だと悟り、消え去った。

といった感じで、するがモンキー、終焉しました~♪

自分のことを殺しかけた、駿河を助けようとするなんて、暦はなんていいやつなん

だ・・・と思った。

それから、毎回、話の終わりに出てくる、暦と暦妹たちの葛藤はなんなんだろうと思うw

[ 2009/11/01 18:55 ] [アニメ]アニメ | TB(0) | CM(0)

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